間と言葉のセレクトについて

ブログいきなり再開します。笑

 

今日のテーマは間と言葉のセレクトについてです。

 

私は、ライターという仕事をさせていただいたこともあり、

SNSやチャットが好きなほうだと思います。

話を盛り上げたり、言葉のキャッチボールをするのも

さほど苦ではありません。

 

ただ最近、そんな愛すべきSNSをあえて使わず、

チャットするかわりに電話をすることにしました。

理由は、

声を聴いたほうが相手と感覚を共有することが

できて仲良くなれる気がするからです。

チャットで話していたのにいきなり、

こんにちわ〜 って電話するのは非常に恥ずかしいのですが、

でもそんな 「こんにちわ〜」 「あ、今大丈夫ですか〜」

みたいなやりとりがまた初々しくて好きだったりします。

 

昔ラジオで働いていた時、

様々なゲスト方にインタビューをしていく中で

皆さんが選ぶ言葉や 言葉と言葉の間(ま)に

その人柄が出ていて、

話していただいた内容もさることながら、

単純に、このインタビューをラジオで聴いて

この方って素敵だなとか、面白いな、とか

なんかいいな、とか

疑問、とか

感じてもらえたら嬉しいな、と思ってきました。

 

人はのどを震わせて声を出し言葉を発し、

それを鼓膜の振動で受け止めて内容とともに

感覚的に相手を理解しようとしていると思います。

 

なんか恥ずかしいですが、

そのちっちゃい触れ合いが

毎日世界中で24時間365日起きているのです。

はずかし。w

 

SNSって、フォントも変えられないし

言葉の間もスペースを空けるくらいしかできないし。

言葉のセレクトはできても、なんだか伝わりずらいのです。

 

だから、あえて、

電話を使うようにしています。

 

 

それに関連して。

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行ってみたいエキシビジョンがあるので

ここでシェアしたいと思います。

ロンドンの活版印刷アーティスト6名が作品を展示する

合同展です。新進気鋭の方から、大御所の方まで網羅

されているようで、ロンドンの空気感、活版アーティストの

流れや伝統を感じることができそうです。

 

彼らの代表作品の他に、今回は、

 

「What does London mean to you?

(あなたにとってロンドンとは?)」

という質問を投げかけていて、

 

ユニオンジャックに使用されている、

赤・青・白プラス黒の4色を使って

それぞれアーティストが回答となる作品を制作

したそう。

 

手刷りの味のあるプリントと、フォントのセレクト、

ユーモア溢れるコピーライティング。

アーティストそれぞれの人柄を作品から

自分なりに感じ取ってみたいなぁと思います。

 

 

<会期>

TYPE FROM LONDON 〜Letterpress Art Exhibition〜

東京展 Paul Smith SPACE GALLERY 

2014 年 8 月 30 日(土)〜10 月 13 日(月・祝) 

 

東京都渋谷区神宮前 5-46-14 3F
OPEN : 12:00〜20:00( 月 - 金 ) 11:00〜20:00( 土日祝 ) 

TEL : 03-5766-1788

大阪展 (11月〜12月予定)

福岡展(12月予定)

 

主催 : FLYERS PROMOTION inc. / Paul Smith Limited 

共催 : Jam Jar Project Ltd. (UK)

後援 : British Council

協力 : Virgin Atlantic Airways

公式HP: http://typefromlondon.com